【J2 勝ち点グラフ】 2013年 最終版 11/24更新

J2 勝ち点グラフ2013

※画像クリックで拡大します(1060×658pixel)。


---
■第42節(2013.11.24)

・長崎● 0 - 1 ○徳島
・鳥取 2 - 2 △千葉
・札幌△ 0 - 0 北九州
・松本○ 1 - 0 愛媛

プレーオフ圏内の争いは、最終的に、
徳島が勝ち点67に伸ばし、4位になり、
千葉、長崎、松本が勝ち点66で並びましたが、
得失点の差で、千葉が5位、長崎が6位となりました。

長崎は、押している展開で先制され、更には退場者を出し、
千葉は、2-0で負けている状態から、追加タイムの劇的なゴールで引き分けに持ち込み、
札幌は、1点取れてさえいれば圏内確実というところで逃すという、
各地でギリギリの展開、せめぎあいがありました。

昇格プレーオフ第一戦(12月1日)の組み合わせは、
・京都(3位)vs長崎(6位)
・徳島(4位)vs千葉(5位)
となりました。
決勝は、12月8日に、第1戦の勝者同士(引き分けの場合は上位チーム)で一発勝負です。

また、前節までに、G大阪が優勝と昇格を、神戸が昇格を決めています。


※前節以前の情報は、「続きを読む」をご覧ください。



---
■第41節(2013.11.17)

・G大阪 3 - 2 山形
ガンバはホームで勝利し、J2優勝を決めました。

・群馬 2 - 2 神戸
・水戸 2 - 1 京都
神戸と京都は、それぞれ2位、3位が確定しました。

・長崎 0 - 1 松本
プレーオフ圏内争い4位vs8位は、松本が勝利して勝ち点を63まで伸ばしました。
6位以内の可能性があるのは、8位の松本までです。

・北九州 2 - 1 鳥取
鳥取の最下位が決定しました。
21位の岐阜以上は、J2残留確定です。

JFLは、1試合を残して、長野が1位、讃岐の2位が確定しています。
11月19日のJリーグ理事会で、讃岐のJ2ライセンスが交付されれば、
鳥取と讃岐とで、入れ替え戦を行うことになります。

→【追記】讃岐のJリーグ入会が認められ、入れ替え戦を行うことになりました。


最終節は、長崎(4位)vs徳島(6位)の直接対決があります。
長崎は、引き分け以上でプレーオフ圏内が決まり、
千葉と徳島はそれぞれ、勝利すればプレーオフ圏内が自力で決定します。

---
■第40節(2013.11.10)

・G大阪 2 - 0 京都
1位のガンバと、3位の京都の試合は、ガンバが勝利し、
京都は、2位以内が消滅してプレーオフ圏内が決定ました。

・札幌 1 - 0 神戸
前節首位の座を明け渡した2位神戸は、京都が負けたことにより、
2位以内、J1昇格が確定しました。

・千葉 0 - 2 長崎
4位5位の直接対決は、アウェーの長崎が勝利し、
順位が逆転して、長崎4位、千葉5位となりました。

プレーオフの6位以内の可能性があるのは、10位の山形までです。

---
■第39節(2013.11.3)

・神戸 0 - 0 京都
・G大阪 4 - 0 熊本

1位神戸と3位京都が引き分けたことにより、
昼間の試合で勝っていたガンバが首位に浮上し、J1昇格を決めました!

次節、神戸は引き分け以上、あるいは京都が引き分け以下で、
神戸のJ1昇格が決まります。
次節は、札幌vs神戸、京都vsG大阪です。

---
■第38節(2013.10.27)

・徳島 1 - 5 G大阪
ガンバは、宇佐美選手の4得点で、5位の徳島に勝利しました。


神戸とガンバは、次節にも昇格が決定する可能性があります。
2位以内を確定させるには、3位京都の取り得る最大勝ち点が比較対象。
このタイミングで、次節11/3は、神戸vs京都の直接対決…!

神戸:勝ち(勝ち点81以上)、京都:負け(最大で78)
の場合に、神戸のJ1昇格が決定します。

G大阪:勝ち(80以上)、京都:引き分け(最大で79)か、負け(最大で78)
の場合に、ガンバのJ1昇格が決定します。

---
■第37節(2013.10.20)

・水戸 2 - 2 北九州
2度目の監督兄弟対決は、引き分けとなりました。

・神戸 7 - 0 松本
・千葉 6 - 0 熊本
今節は大量得点の試合が目立ちました。

残り5試合となり、神戸とG大阪は6位以内が確定しました。

---
■第36節(2013.10.6)

・千葉 2 - 1 神戸
6位と1位の対決は、千葉が逆転勝利を収めました。

---
■第35節(2013.9.29)

・G大阪 0 - 1 愛媛
・神戸 1 - 1 水戸
ガンバが負けたため、引き分けた神戸が首位に浮上しました。

・岡山 3 - 0 千葉
6位の千葉が、3連敗で勝ち点55にとどまり、
岡山が7位に浮上、直接対決で勝ち点差を4まで縮めました。

※横浜FCvs岐阜の試合は、10月23日(水)に開催されます。

---
■第34節(2013.9.22-23)

・神戸 3 - 2 徳島
2位3位の直接対決は、0-2から3点を取って神戸が逆転勝利しました。

・岐阜 2 - 1 鳥取
22位21位の直接対決は、岐阜が勝利し、鳥取が最下位に転落しました。

・札幌 1 - 0 長崎
札幌は、J2初先発のレ・コン・ビンのゴールで勝利しました。

---
■第33節(2013.9.15-16)

・長崎 0 - 2 神戸
3位2位直接対決は、アウェーの神戸が勝利しました。

・栃木 4 - 3 札幌
13日に松田浩監督の退任が発表され、松本育夫新監督の就任を発表した栃木は、
ATの決勝点で、劇的な勝利を収めました。

---
■第32節(2013.9.1)

・G大阪 1 - 2 長崎
1位3位直接対決は、アウェーの長崎が勝利しました。

---
■第31節(2013.8.25)

・熊本 1 - 1 北九州
雷雨のため、後半20分で試合が中断、そのまま本日は中止となりました。
9月5日(木)19:00から、90分の再試合となりました。

---
■第30節(2013.8.21)

・札幌 3 - 0 愛媛
札幌は、8月1日に新加入した、東南アジア初のJリーガー、
ベトナム代表のレ・コン・ビン選手が初めて途中出場し、
CKで3点目のアシストを決めました。

・北九州 2 - 0 岐阜
18日に行徳監督を解任した岐阜は、辛島新監督(アシスタントコーチと兼任)の元、
同じく下位グループの北九州に、アウェーで敗戦となりました。

---
■第29節(2013.8.18)

・栃木 1 - 1 鳥取
11日に小村監督を解任した鳥取は、強化部長と兼任となった前田新監督のもと、
アウェーで引き分けとなりました。

---
■第28節(2013.8.11-12)

・岐阜(22位) 1 - 0 神戸(2位)
・北九州(20位) 1 - 0 千葉(3位)
・愛媛(18位) 2 - 0 京都(4位)

今節は、ガンバ以外の上位チームがそろって、下位チームに敗戦しました。
(括弧内は前節の順位です。)

---
■第26節(2013.7.27)

・栃木 - 愛媛
悪天候のため、延期となりました。

---
■第25節(2013.7.20)

・G大阪 3 - 2 神戸
勝ち点50で並んでの1位2位直接対決は、
今節からガンバに復帰した宇佐美の2得点もあり、
ガンバが勝利し、首位の座を守りました。

---
■第24節(2013.7.14)

・熊本 1 - 1 岐阜
10日に吉田靖監督を解任し、J2で今季初の監督交代となった熊本は、
池谷社長が監督代行を務めましたが、勝ち点1を得るにとどまりました。


次節のガンバ大阪vs神戸の頂上対決を前にして、
2位神戸が、勝ち点で首位ガンバに追いつきました。

---
■第23節(2013.7.7)

今節から後半戦です。

・千葉 3 - 0 G大阪
上位対決、千葉(5位)対G大阪(1位)は、千葉が勝利し、
勝ち点差を8に縮めました。

---
■第22節(2013.7.3)

・岐阜 2 - 8 G大阪
1試合に8得点はJ2新記録、両チーム合計10得点もJ2新記録となりました。
ガンバは、レアンドロ選手、家長選手が6/30で退団となりましたが、
代表の遠藤選手、今野選手がコンフェデ杯から復帰しました。

---
■第20節(2013.6.22)

・神戸 2 - 0 長崎
2位3位の直接対決は、2位の神戸が勝利しました。

---
■第19節(2013.6.14-15)

・栃木 2 - 2 神戸
上位対決、栃木(5位)対神戸(2位)は、引き分けでした。

・北九州 7 - 0 熊本
北九州は、クラブ史上最多の7得点です。

---
■第18節(2013.6.8-9)

・岐阜 2 - 1 長崎
最下位の岐阜は、3位の長崎相手に、
追加タイムの劇的な決勝ゴールで、ホーム初勝利を飾りました。

---
■第17節(2013.6.1-3)

・G大阪 3 - 0 栃木
前節1位に浮上したガンバは、代表で遠藤選手、今野選手が不在の中、
ホームで5位の栃木に勝利しました。

---
■第13節(2013.5.6)

・神戸 2 - 0 G大阪
1位神戸と2位ガンバの直接対決は、神戸が勝利しました。
ガンバ大阪は初黒星です。

J2初年度のV・ファーレン長崎は、単独2位に浮上です。

---
■第12節(2013.5.3)

・栃木 1 - 0 岡山
岡山は初黒星。今季無敗はガンバ大阪だけになりました。

---
■第11節(2013.4.28,29)

・神戸 3 - 3 岡山
上位対決、1位の神戸対3位の岡山は、
後半39分から岡山が3点差を追いつき、引き分けとなりました。

---
■第10節(2013.4.21)

・北九州 0 - 2 水戸
Jリーグ史上初となった兄弟監督対決は、
弟の柱谷哲二監督率いる水戸が、柱谷幸一監督の北九州に勝利しました。

・松本vs東京V
雪のため延期になりました。

---
今シーズンのJ1からの降格組は、神戸、ガンバ大阪、札幌で、
J2新加入は、長崎です。

10節になり、多少グラフもばらけてきましたので、掲載します。
ヴェルディがどこにいるのかさっぱり分からなくて恐縮ですが
(9節、勝ち点14のとこにいます)、
今年は、右の凡例に順位を反映させることで、多少でも位置が掴められればと思います。

間違いもあるかもしれませんので、ご指摘いただけると助かります。

下位6チームが息が合いすぎですね…。がんばれ!!

comment

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
プロフィール
【管理人】
黒川ひゅう

【自己紹介】
サッカー好きで、柏レイソルサポのイラストレーター。柏餅はこしあん派。
名古屋在住。たまに日立台に行っています!
HP:http://kurokawahyu.com/


【サイトバナー】
リンクはご自由に!詳しくはこちら
「こしあんかしわもち」サイトバナー


【ご注意】
イラストや画像・文章の、無断での二次利用や転載は、一切ご遠慮願います。


【ご連絡先】
連絡先
Twitter

    KurokawaHyu

フォロー、アンフォローはご自由に♪
カテゴリ
イラストのタグ

レイくん  小林祐三  林陵平  菅沼実  北嶋秀朗  茨田陽生  藏川洋平  工藤壮人  南雄太  村上佑介  菅野孝憲  フランサ  近藤直也  アビー  ファジ丸  ホジェル  酒井宏樹  大谷秀和  山崎正登  鮫島彩  パク・ドンヒョク  レアンドロ・ドミンゲス  前田遼一  澤昌克  平山智規  遠藤保仁  海外選手  増嶋竜也  長谷部誠  古賀正紘  阿部勇樹  桐畑和繁  大津祐樹  鎌田次郎  松井大輔  栗澤僚一  谷澤達也  鈴木達也  一平くん  ガンバボーイ  

カウンター


ご訪問ありがとうございます!
リンク集
月別アーカイブ
blog内検索
RSS、QRコード
PoweredBy

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ